2018.03.20

EYEVAN LUXE TOKYO HIBIYA 3/29 GRAND OPEN

2018年3月29日(木)、東京ミッドタウン日比谷1階に「EYEVAN LUXE」の旗艦店がグランドオープンします。
内装は、2020年に開催される東京オリンピックに向けて建設中の新国立競技場をデザインした隈研吾氏が設計。
約21.8 坪(72平米)の広さに隈研吾氏の「21世紀は木の世紀になる」との考えが現れ、暖かい質感の木材を使った特別な空間が表現されています。

また、東京ミッドタウン日比谷がオープンするにあたり「EYEVAN 東京ミッドタウン六本木」「EYEVAN 京都」も「EYEVAN LUXE」へ生まれ変わります。

皆様のご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております。

隈研吾氏によるコメント
「建築をどんどん小さくして行って建築物と身体の距離を近づけようと考えているのでアイウェアは究極の小さな建築。人間と宇宙をつなぐ窓だと考え、大きな宇宙を表現しました。」

隈研吾
1954年生。東京大学建築学科大学院修了。1990年、隈研吾建築都市設計事務所設立。現在、東京大学教授。1997年「森舞台/登米市伝統継承館」で日本建築学会賞受賞、その後「水/ガラス」(1995)、「石の美術館」(2000)、「馬頭広重美術館」(2000)等の作品に対し、海外からの受賞も数多い。2010年「根津美術館」で毎日芸術賞。近作に浅草文化観光センター(2012)、長岡市役所アオーレ(2012)、「歌舞伎座」(2013)、ブザンソン芸術文化センター(2013)、FRACマルセイユ(2013)等。国立競技場の設計にも携わる。著書に『自然な建築』(岩波新書 2008)、『小さな建築』(岩波書店 2013)、『日本人はどう住まうべきか?』(養老孟司氏との共著 日経BP社 2012)、『建築家、走る』(新潮社 2013)、『僕の場所』(大和書房)など。